乗り心地感を損なわずにロール量を抑制。SUV/ミニバンにも効果大。

左右のサスペンションアームを結合し、そのバネ効果でロール量を抑制するのがスタビライザー。無論、多くの量産車に標準装備されているが、そのバネ定数は標準装着されるタイヤのグリップを基準に設計されているため、ハイグリップタイヤ装着時やインチアップ時などロール量の抑制効果が不足するケースがある。「スポーツスタビライザー」は、そのパイプ径を適度に太めた仕様。急激なオーバーステアやアンダーステア、限界時のタイヤのグリップ低下の原因となる過度な大径化を避け、量産状態から110~200%程度のバネ定数強化を基本とすることで、コントロール性をキープしながらコーナリング時のロール量を抑え姿勢を安定させる。コイルスプリングと違い両輪が同時に上下する直進時にはバネ効果がほとんど発生しないため、乗り心地感への影響も少ない。スポーツカーはもちろん、重心の高いSUVやミニバンにとっても、効果大のアイテムである。サスペンションやタイヤの選択と合わせて適切にチョイスして欲しい。

適合車種:CX-5(KF/KE系全車)
※KE2FW-~127312/KE2AW-~122125/KE5FW/KE5AW/KEEFW/KEEAWに装着する場合、純正スタビライザーブッシュ(GHT6-34-156A)×2が別途必要。
適合車種:アテンザ(GJ系全車)
※GJEFP/GJEFWに装着する場合、純正スタビライザーブッシュ(GHT6-34-156A)×2が別途必要。

適合車種:CX-8(KG系全車)

中実φ24 バネ定数(量産車比) ディーゼル:115% ガソリン:135%

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買い誠実 CX-5(KF/KE系全車) オートエクゼ】 【AUTOEXE フロント スポーツスタビライザー CX-8(KG系全車) アテンザ(GJ系全車)-スタビライザー