羽子板 ケース入り 鹿の子 201-048 13号 高さ54cm hg13-18 花梨精華ケース A hk13-11 [201ha1282] ケース飾り 正月飾り

ケースサイズ

間口29×奥行26×高さ54cm

羽子板

鹿の子 201-048 13号
金彩刺繍×鹿の子筒描き振袖衣装(道成寺)
白×赤
本黄楊かんざし

羽子板ケース

花梨精華ケース A
銘木 花梨ケース
前開きタイプ、面取りガラスケース
縁付き金バック
まり付き

羽子板を立てかける箇所にマジックテープが付いています。板側にもマジックテープを付け固定させて飾る事が可能です。


◆鹿の子絞り◆
絞り染めの一種である「鹿の子絞り」(かのこしぼり)は、総絞りにした模様が小鹿の背のまだらに似ていることからその名で呼ばれています。江戸時代中期頃にたいへん流行しましたが、非常に手間のかかる模様のため贅沢品として規制されることもありました。


■道成寺■
歌舞伎の外題「道成寺」から写されています。白拍子の花子が、道成寺の供養祭に来て、尼僧に望まれて釣り鐘の前で舞います。はじめは金冠をかぶり舞扇をもって荘重に、その後笠をもったり、鼓を打つなどして華麗に舞い踊ります。


◆花梨 精華ケース◆
花梨の材の色は、鮮赤色や紫色を帯びた赤色です。重硬で肌目はやや粗いものの耐久性・保存性は高く、磨けば良く光沢が出て美しく、大切な羽子板を飾るのに相応しいケースです。
また、面取りガラスを使用しています。

面取りガラスは、ガラスの小口部分を幅広く削り・つややかに磨きます。その加工により、ガラスをより美しくみせることができ、平面的なガラスに立体的な印象が生まれ、高級感を醸し出します。



羽子板は、職人さんの手作りです。木目等の風合いや着物の着付け、面相書きが微妙異なる場合がございます。また、予告なく小物、簪等が変更になる場合がございます。生産工程上、色ムラや細かいほつれ、同じ生地でも柄の出方が変わる場合がございますので、悪しからずご了承下さいますようお願い申し上げます。


Copyright (C) 非売品 201-048 鹿の子 ケース入り 羽子板 13号 正月飾り ケース飾り [201ha1282] hk13-11 A 花梨精華ケース hg13-18 高さ54cm-その他.