羽子板 ケース入り 花小町振袖 道成寺 15号 高さ60cm hg15-5 花梨 精華ケース hk15-12 [201ha1514] ケース飾り 正月飾り

ケースサイズ

間口33×奥行25×高さ60cm

羽子板

花小町振袖 道成寺 15号
金襴振袖衣装(道成寺)
(よこ)糸に金糸を織り込んで紋様を表した豪華な織物の金襴。室町時代に中国から伝来し江戸時代には日本でも織りました。赤い地模様のある生地に金襴衣装が映えます。振袖羽子板の人気の定番羽子板です。
盛金彩蒔絵の扇子を持たせています。
本つげかんざし

羽子板ケース

花梨 精華ケース 15号
銘木 花梨ケース
前開きタイプ、面取りガラスケース
縁付き金バック
まり付き

羽子板を立てかける箇所にマジックテープが付いています。板側にもマジックテープを付け固定させて飾る事が可能です。


お顔は、木綿に胡粉でぼかしをかけ、表情を整える。目を入れ、口を描き込み、一筆一筆が羽子板に命を吹き込みます。化粧を施すかのような熟練した職人の手技が羽子板に優しい表情を与えます。
押絵羽子板は、一つ一つの部品に綿を詰めるくるみ作業、小さな羽子板に舞う躍動感は丹念なくるみ作業で生まれます。


金襴向張桐板です。桜をイメージする優しい色合いの金襴が華やかに羽子板を演出します。
板に使用されている桐は、日本国内でとれる木材としては最も軽く、湿気を通さず、割れや狂いが少ないという特徴があり、桐箪笥といえば高級家具の代名詞でもあります。


■道成寺■
歌舞伎の外題「道成寺」から写されています。白拍子の花子が、道成寺の供養祭に来て、尼僧に望まれて釣り鐘の前で舞います。はじめは金冠をかぶり舞扇をもって荘重に、その後笠をもったり、鼓を打つなどして華麗に舞い踊ります。


◆花梨 精華ケース◆
花梨の材の色は、鮮赤色や紫色を帯びた赤色です。重硬で肌目はやや粗いものの耐久性・保存性は高く、磨けば良く光沢が出て美しく、大切な羽子板を飾るのに相応しいケースです。
また、面取りガラスを使用しています。

面取りガラスは、ガラスの小口部分を幅広く削り・つややかに磨きます。その加工により、ガラスをより美しくみせることができ、平面的なガラスに立体的な印象が生まれ、高級感を醸し出します。



羽子板、正月飾り、初節句


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羽子板は、職人さんの手作りです。木目等の風合いや着物の着付け、面相書きが微妙異なる場合がございます。また、予告なく小物、簪等が変更になる場合がございます。生産工程上、色ムラや細かいほつれ、同じ生地でも柄の出方が変わる場合がございますので、悪しからずご了承下さいますようお願い申し上げます。


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